飲食店で経験した店舗内装のバランス配分

店舗内装をするメリットについて

飲食店をオープンするにあたってオープンの日が迫ると不安や緊張感が強まりました実は案外一見すると目立たない外観や内装の方が、、   ❚ 店舗内装をするメリットについて

親戚と一緒に共同経営をしようと15年前に立ち上げた飲食店があります。積極的に関わっているわけではないのですが、客観的な見方をして欲しいと言われて、店に訪れたところ、飲食店とは思えないほど壁紙が汚くなっていることに気づきました。そこで私は店舗内装を親戚に提案したところ、そこまで意識してなかったのかすぐに了承してもらえました。早速営業中止して、2週間ほどの店舗内装を業者に依頼しました。壁床天井は掃除していても揚げ物から出る脂がしつこくこびりついてしまい、色の変化が起きてしまった次第です。そこで店舗内装により新たに導入した壁床天井には、汚れに強くすぐに掃除できるコーティング剤を含んだ素材を用いました。汚れが目立たないように色は黒や茶色で統一しました。店の商品のコンセプトが大人を対象としたので、結果的にイメージに合って良かったと思います。換気扇の間は意図的にカラフルな原色を用いたのを覚えています。これは火事などが起きたときにすぐ消火活動が出来るように分かり易くしたのが狙いです。お客さんにも何故その色にしているのか説明し易く、信頼も勝ち取ることが出来ました。営業開始してからは更なる盛況が見込めて役に立ちました。