飲食店で経験した店舗内装のバランス配分

オープンの日が迫ると不安や緊張感が強まりました

飲食店をオープンするにあたってオープンの日が迫ると不安や緊張感が強まりました実は案外一見すると目立たない外観や内装の方が、、   ❚ 店舗内装をするメリットについて

今回のリフォームにおいても、限られた予算を無駄なく使う必要があったので、後悔したり出費が増えないよう念入りに話し合いました。
自分はお客さんが抱く第一印象を大切にしたかったので、入り口部分とそこから見える左右と奥の内装を重視することになりました。
入り口は入りやすさを検討した結果、シンプルながらも清潔感とカジュアルな印象をつけることに成功しています。
思わず興味を抱いてお店に足を踏み込むと、そこには広々としながらも落ち着いて過ごせる、そういう空間に仕上げることができたと自負します。
店舗内装はバランスも大事ですから、一点豪華主義だと最終的に仕上がる内装は微妙になるでしょう。
実際に一点豪華主義で内装した場合のパターンもシミュレーションしましたが、メリットはインパクト程度で、他の部分が疎かに感じました。
つまり、ゴージャスな内装や一点豪華主義的な内装は、結局のところあまり集客には役立たないといえます。
今回のケースでは、何処に比重を置くかを決めた上で、バランス良く予算を振り分けています。
その結果として、店舗内装の質感や魅力に満足していますし、不満らしい不満はなくどの部分に目を向けても納得です。
勿論、狙った通りの結果にならなくては意味がないので、オープンの日が迫ると不安や緊張感が強まりました。
しかし信頼できる方による大丈夫とのお墨つきの言葉を得ていたことから、オープン前日にはすっかり冷静さを取り戻しています。